【IBインカレ2016】現場レポート

2017年02月09日

皆様、初めまして。

この記事では、IBインカレ2016大会をプレビューしつつ、大会当日の雰囲気や様子を写真を用いて、伝えていきたいと思います。

IBインカレは、今大会で第6回大会となります。今大会は、2016年12月18日に明治大学リバティータワーにて実施いたしました。14大学から16ゼミナール28チームが参加しました。

IBインカレ当日は、まず開会式から始まりました。

開会式前①

主催校である明治大学諸上ゼミの中村さんの挨拶に始まり、、、

開会式①

日本大学法学部臼井教授から大会のルール説明を、、、

開会式③

開会式の最後には、参加大学の教授の方々からの熱いビデオメッセージがありました。

参加する学生は、この日の為に論文を執筆し、プレゼンの準備をしてきました。そのため、プレゼンを前に緊張した面持ちでした。

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大会は午前部が予選となります。ブロックに分かれ、研究の成果を発表します。学生が一年間かけて行った研究を、学生同士が議論を行ってよりよい研究に昇華していくプロセスとなります。

また、今大会から英語セッションは質疑応答もすべて英語となりました。新たなチャレンジに出場学生は、積極的に質問を行い、白熱した議論が繰り広げられました!!

発表日本語セッション③

発表日本語セッション②発表英語セッション①

白熱した予選ブロックも終了し、午後は決勝となります。

決勝進出チームは以下の9つのチームでした。(以下、決勝プレゼン順)

1, 静岡県立大学 笠原ゼミ YOKI

2, 関西大学商学部 馬場ゼミ Klein

3, 日本大学法学部 臼井ゼミ Team C.F.Revolution

4, 立教大学経済学部 關ゼミ Team riot

5, 慶應義塾大学商学部 井口研究会 A班

6, 慶應義塾大学経済学部 三嶋研究会 貧困削減チーム

7,日本大学法学部 臼井ゼミ TEAM KAME

8, 明治大学経営学部 大石ゼミ おもてなし班

9, 関西大学商学部 馬場ゼミ Anthropomorophism

 

決勝は、全出場チームが1つの教室に集結し、議論を行います。

決勝に進出したチームの研究は、どれもオリジナリティーのある興味深い論文ばかりでした。そのため、質問も多く飛び出し、会場の雰囲気は一気に盛り上がりました!!!

発表決勝発表決勝④会場風景

これだけの数の学生を相手に、1年かけて研究してきた内容をプレゼンし、そして、その研究を真剣にプレゼンを聞きそれぞれの研究をよりよい研究となるように議論を行う。

これが、IBインカレの真骨頂ともいえるでしょう!!

全てのプレゼンが終了した後は結果発表です。

今大会から新たな賞が増設されました。

まず、論文賞は、、、
明治大学 大石ゼミ チームフェアトレード班 が受賞しました!!!

この賞は、惜しくも決勝進出することが出来なかったチームの中から最も優秀だった論文に送る賞です。

論文賞①

次に、プレゼン賞は、、、
慶應義塾大学 井口研究会 B班 が受賞しました!!!

この賞も、惜しくも決勝進出することが出来なかったチームの中から最も優秀だった大会当日のプレゼンに送る賞です。

プレゼン賞
そして、今年から新設された審査員特別賞は、
東北大学 金ゼミ チームA が受賞しました!!

審査員特別賞

ここで、日本語部門(日本語での論文執筆&プレゼン)で、最も優秀であったチームに送られる日本語部門優秀賞は、、、
静岡県立大学 笠原ゼミ YOKI が受賞しました!!!

日本語セッション優勝

会場を巻き込んだプレゼンが印象的なチームでした!!そして、この笑顔!!

ここからは、総合順位の発表です!!

今年は、3位以内のチームがまず、檀上に登壇して結果発表でした。

結果待ち

祈ってます(笑)

総合3位は、、、

関西大学 馬場ゼミ Anthropomorphism でした!!

三位

総合準優勝は、、、

総合準優勝は、日本大学 臼井ゼミ TEAM C.F. Revolution でした!!

二位

そして、IBインカレ2016の総合優勝は、、、

日本大学 臼井ゼミ TEAM KAME でした!!!

優勝

今大会も、大会を通して白熱した議論を繰り広げていました。

そして、どの研究もそれぞれのチームのオリジナリティーや論理があり、まさに切磋琢磨な場所でありました。

学生同士の双方向の対話が、IBインカレの大会趣旨である「知的タフネス」を育むのでしょう!!

改めまして、審査員の方が、今大会の会場運営をしてくださいました明治大学諸上ゼミ・大石ゼミの方々、また、撮影協力して頂きました淑徳大学古川裕康助教授に、感謝申し上げます。