笠原民子ゼミナール

ゼミの指導方針

限界への挑戦:自分が変われば全てが変わる


ゼミの活動全般

【3年生】
静岡県立大学経営情報学部のゼミナール活動は3年次から開始します。3年次のゼミ活動は、方法論、IB関連論文(英語)等の文献レビューに基づいたディスカッションを中心としながら、以下の活動に取り組んでいます。
・IBインカレ
・他大学との合同ゼミナール(研究報告)
・国内研修(日本企業本社への訪問調査等)
・海外研修(現地日系企業への訪問調査等)

【4年生】
卒業論文の執筆がメインとなりますが、3年次に実施している上記諸活動にも積極的に参加しながら後輩の育成に携わってもらいます。


IBインカレに対する考え

IBインカレは、学問を探求する場としてだけではなく、学生が自らの限界に挑戦する場でもある。IBインカレの出場に向け、学生は、先行研究のレビュー、データの収集及び分析、分析結果の解釈という作業を何度も繰り返し、論文を執筆する。研究報告を行うための準備に普段の学生生活では考えられないくらいの時間と労力を費やし、論文大会に臨む。これら一連の活動は、まさに学術的な研究活動に他ならない。しかし、IBインカレに参加する学生にとって、研究活動は自らの限界に挑戦する1つの契機にすぎない。彼らの挑戦している姿は、本当に美しい。研究活動を通して、各々の立場で、色々な思いを抱えながら、仲間とともに自らと真摯に向き合う。限界への挑戦は本当に苦しい。しかし、努力は絶対に自分自身を裏切らない。努力に裏打ちされた言動は、社会で信頼を勝ち取る上での財産となる。IBインカレを通じて、限界に挑戦している学生の未来に大いに期待している。


IBインカレで学生に期待すること

自らの限界を決めているのは、“自分自身”であることを知ること