金綱ゼミナール

ゼミの指導方針

 
研究を通じた素晴らしい出会いの場をつくっていこう!

研究とは、二つの出会いの場を作ってくれるものだと考えています。一つは書物や論文を読むときのとの出会いです。書物によって、僕たちは、先人たちが苦闘して考え出してきた知見を知ることができます。もう一つは書物や論文を書くときの出会いです。書物や論文を執筆するときには、フィールドワークやヒアリング中での様々な人々との出会いが必要となります。これらの出会いの中で、新たな気づきが生まれたり、多くの刺激を受けたりすることができます。こうした二つの出会いは、僕たちを大きく成長させてくれるものであると信じています。研究を通じてしか得られない、こうした素晴らしい出会いの場をたくさん作っていきましょう!


ゼミの活動全般

 
南山大学総合政策学部の専門ゼミ(プロジェクト研究)は、3年生からスタートします。3年次には、IBインカレの出場が最も大きなイベントとなりますが、今年度から名古屋大学で開催される中部経済学インターゼミにも参加する予定です。4年次は、中間報告を繰り返しながら、卒業論文を完成させることを目標にしています。


IBインカレに対する考え

 
IBインカレも、研究を通じた素晴らしい出会いを提供してくれる場であると考えています。金綱ゼミの参加は、今年度が2年目ですが、昨年度の参加学生はそのレベルの高さに驚きながらも多くの刺激を受けていました。また、その経験は、就職活動や卒業論文作成にも活かされています。今年度の3年生も、夜遅くまで苦労しながら論文を仕上げています。IBインカレという目標があるからこそ、こうした努力が生まれているのだと思います。


IBインカレで学生に期待すること

 
大会に参加することで、他大学の学生がどれほど努力しているのかを知ってほしいと思います。学生は勉強しないと言われてきましたが、決してそんなことはないということが、大会での研究報告を聞くことで分かると思います。