髙橋俊一ゼミナール

ゼミの指導方針

 
理念「学問を通して生涯の友を得る 」

<ゼミ生のミッション>
1.社会に見え隠れする問題を見つけ、解決するスキルを磨こう
2.複眼的思考、論理的思考、批判的思考の能力を磨こう
3.自らイニシアチブを取ろう、未知の世界に果敢に挑戦しよう


ゼミの活動全般

 
【2,3年生】
立正大学経営学部のゼミナールは、2年生から始まります。
高橋ゼミの2,3年生は、国内外様々な場所での報告とフィードバックを通じて、
1年間かけて、グループで1本の論文を完成させます。

企画あるいは参加しているイベントや大会は下の通りです:

【2年生】
・合同ゼミ(学部内ゼミとの合同ゼミ、他大学他学部との合同ゼミ)
・ゼミ合宿(8月に2泊3日2,3年合同)
・インナー大会(200近い大学ゼミが参加する学外プレゼン大会)
・ゼミナール発表大会(学内プレゼン大会)
・シャッフルレビュー(2〜4年の論文をゼミ生全員でレビュー)
・中間報告会(7月)・最終報告会(1月)(2〜4年の論文報告会、ゼミOBOGも参加)

【3年生】
・合同ゼミ(4大学合同ゼミ・学部内6ゼミ合同ゼミ)
・ゼミ合宿(8月に2泊3日、2,3年合同)
・海外研修旅行(海外大学での合同討論会、英語プレゼン・企業訪問・現地学生とのフィールドワーク等)
・IBインカレ(12月、2年間の集大成)
・シャッフルレビュー(2〜4年の論文をゼミ生全員でレビュー)
・中間報告会(7月)・最終報告会(1月)(2〜4年の論文報告会、ゼミOBOGも参加)

これらのイベントへの参加と論文のために、
本ゼミ、サブゼミ、ゼミ合宿、企業訪問等を学生自身で企画、実施しています。

【4年生】
2,3年で得られた論文執筆のスキルを活かして、主に卒業論文の執筆を行います。
併せて、2,3年生の指導も行うことが期待されています。
中間報告会(7月)および最終報告会(1月)にも勿論参加します。
2〜4年が合同で論文報告を行い、ゼミOBOGも参加するものです。
その他、11月以降に「武者修行」と称し、
他大学の先生やゼミに出向いて、卒論報告をしてもらいます。


IBインカレに対する考え

 
錚々たるゼミが名を連ねる中、当ゼミが参加している理由は、
第一に、学生が、今後仕事やプライベートでハッピーな人生を送ってもらうためで、
そのために必要になってくるであろう、スキルや経験を磨く機会だからです。

第二に、それ以上に私が学生に対して二つの願いを持っているからです。
これらは全て能力云々の話ではなく、姿勢に関するものです。

第一に、井の中の蛙にならないで欲しい、という願いです。
国内トップレベルの学生が執筆する論文の高いクオリティ、
彼らの大会当日プレゼン前の緊張に満ちた表情や真剣な眼差し、
そして淀みのないプレゼンテーションを目の当たりにして、
多くの刺激を得ると共に、彼らと切磋琢磨し合い、交流することで、
自らを高めるきっかけにして欲しいからです。

第二に、本気を出して欲しい、という願いです。
なぜ彼らに出来て、自分達には出来ないのか?地頭が違うから?とんでもない。
情熱を持って、入念に準備をし、仲間と議論を重ねていけば、
必ず苦労は報われる、自分たちにも出来るということに気づいて欲しい、
苦楽を共にした仲間と、是非とも達成感を味わって欲しいからです。
逆もまた然りですが…

これまで出場したゼミ生の多くからは、普通の学生生活では得られない多くの刺激を受け、
多くを学んだという言葉がありました。
そして、就職活動中に訪問先の企業で、IBインカレで出会った他大学生と再会し、
その後も交友関係が続いているという話も聞きました。


IBインカレで学生に期待すること

 
上の「IBインカレに対する考え」にある通りです。
IBインカレは、当ゼミの理念「学問を通して生涯の友を得る」そのものだと考えています。
是非、この大会への出場とそのための準備を通じて、理念を体現して欲しいと思っています。